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2008年9月

2008年9月27日 (土)

D60H WWAN

PCI Express MiniCardスロットに、Option GTM378 MO0203アンロック版を挿してみました。

Wwan結果、ドライバをインストールするとUSIMスロットにSIMカード(SoftBank)を挿すことで普通に使用することができました。

WLANとの同時使用も可能です。ただし、アンテナ線が標準では一本しか通っていないので、WANカードに使用すると無線LANの感度が最低になります。

ちなみに、このカードは1700MHzにも対応しているはずなのですが、E-MOBILEのSIMカードでは信号が受信できませんでした。

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2008年9月25日 (木)

D60H 分解写真

UMPC PORTALに分解写真が上がっています。分解をする手間が省けてよかった…。

IMG_7343を見ると、メモリは予想通り直付けですね。しかしCPUがどうやらSocket S1挿しのようです。

Mobile Sempronなどに変えることもできるかもしれません。

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2008年9月24日 (水)

D60H 調査結果(後日修正)

多数のリクエストありがとうございます。順番に掲載していきます。

無線LANスピード:D60H 802.11g 非常に強い(下り8.3M/上り16M) - メインPC(下り56M/上り21M)

e-moblie(Bluetooth接続)回線スピード:調査中(後日掲載)

Superπ:ベンチマークの記事を参照してください

オーバークロック時の動作:x8.0までは問題なく行きましたが、x8.5以上は電圧を上げてもフリーズします。CPUとしては問題はないはずですが、おそらくメモリの問題だと思います。メモリのFSBは、CPU/5で固定(通常時240MHz)になっています。

ベンチマーク・オーバークロック時の温度:温度の記事を参照してください。1.6GHzはやる勇気がありません…。

メモリ増設の可能性調査:どうやら簡単に増設することはできないようです。詳しくは、UMPC PORTALの分解写真を参照してください。

ダウンクロック:電圧は0.800Vまで。倍率はx4.0まで下げることができます。ただし、クロックを急に下げると画面が乱れることがあります。

PCI Express MiniCard SSD:手持ちにないため現在調査不能

OSの再インストール:付属のXP OEM日本語版ディスクとDドライブのドライバで行えます。

動画再生支援:動画を再生させると画面が一瞬切り替わる?ので、機能しているようです。詳細は調査中(後日掲載)

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D60H 各種アプリの使用感(未完成)

動画全般:手持ちのあらゆる動画を再生して見ましたが、もたつくことはありませんでした。ファンも低速回転のまま閲覧が可能でした。画面の表示品質も非常に良好です。内蔵スピーカーおよびイヤホン出力の音質も良く、音割れをせずにかなりの大音量が出せます。

ニコニコ動画:いわゆる大量の弾幕も問題なく再生できます。ただ負荷が大きくなると65℃を超えてファンの回転数が最大になることがあります。

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2008年9月23日 (火)

D60H 起動・休止(SSD)

Windows XP Home Edition SP3およびWindows Updateをフル適用。SSDなので参考程度に。

起動:9(BIOS)+32秒

休止:11秒

復帰:9(BIOS)+11秒

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D60H ベンチマーク

SuperpiSuperπ104万桁

Superpi16Superπ104万桁(参考:1.6GHz動作時)

CrmarkCrystalMark 2004R3

HDDはSSDに換装していますので参考程度に。

Crdmark CrystalDiskMark 2.2

データが入っているドライブでは意味がないかもしれませんが、MTRON 32GB ZIF2との相性確認の意味もこめて。

他機種ではなかなか見られない、MTRONメーカー公称値が出ています。1000MBでも良好な結果が出ています。

HdtuneHD Tune 2.55

EverestreadEverestwriteEverestlateEVEREST Home Edition 2.2.0

メモリリードライトの結果

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D60H 3Dベンチマーク

3dmark033DMark 03 (Build 3.6.0)

3dmark053DMark 05 (Build 1.3.0)

 

FINAL FANTASY XI Official Benchmark Vana' diel Bench 3

2254-L / 1486-H

ただしHighは外部XGAクローン出力。ワイドではHighの計測はできないのでしょうか?

2570-L (参考:1.4GHz動作時)

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D60H デバイス

DevUSBの外付けキーボードとマウスがついていますが、それ以外(HDDも違う)は、オリジナル構成です。

Coxwin_2付属の制御ソフトから各種デバイスのON/OFFが行えます。またこのソフトが起動していないとファンが最大回転数で回り続けます。

FnFnと組み合わせたショートカットおよび任意に設定可能なショートカットです。

Display内蔵ディスプレイ解像度のホットキー切り替え(Fn+Q)での選択肢を有効/無効に設定するもののようです。外部出力の場合は異なる可能性があります。

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D60H 温度

部屋は27度位で、

AC接続FullPowerモードアイドル時:57~59度

AC接続FullPowerモードCPU高負荷時(Prime95):65~70度

AC接続PowerSavingモードアイドル時:45~48度

Ffbench_4FFベンチ(Low)一週分

Ffbench14_4FFベンチ(Low)一週分 (参考:1.4GHz/0.950V動作時)

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D60H バッテリー

AutoFpmode FullPowerモードで最大輝度アイドル放置をしたところ、2時間2分4秒もちました。

Ps_2 Psmode

PowerSavingモード(FSB143MHz固定)で同一条件で、2時間5分38秒もちました。

 

また、PowerSavingモードで輝度0%(結構明るいです)にしたところ、2時間28分34秒もちました。

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D60H 日本での販売

発売が発表された順に…

ベストカカク.com:いち早く日本での販売を発表しました。送料無料、各種オプション取り扱いなどD60Hの扱いが充実しています。入荷状況についても細かく連絡をくれますが、取り扱い先の住所が転送アドレスなので、修理対応時など多少心配が残ります。

SaruTek Online shop:こっそりと取り扱いを発表をしたため、初回入荷分も本来の出荷日になるまで予約が埋まらなかったようです。現在はD60H本体のみの扱いですが、今後バッテリー等も扱うようで今後の対応が楽しみです。都内に実店舗があり、現物を確認しての購入も快く受け入れてくれ、電話の連絡など細かな要望にも対応して頂きました。元々、国内製品を海外向けに卸している会社のようで、技術力も高く感じられました。現在はXP ProやOS無しバージョンも取り扱っているようです。

eXpansys Japan:海外製品といったらここ!という程有名なところですが、入荷時期が不明確なのと、恐らくOSはWindows XP OEMが英語版のままであるという心配があります。

BRULE:ヨドバシカメラにも卸している会社が取り扱いをはじめました。少々高めですが、サポートが充実しているのでしょうか。

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D60H リコールについて

製品販売直後リコールの発表がありましたが、代理店経由でメーカーに確認をしてもらった所、日本出荷分については対応済みとのことで、以下の回答が得られています。

1.FANの16kHz高音現象:個体差があります。問題があれば、修理対応を行います。

2.ハードディスクの問題:解消しました。

3.CPU異常発熱:解消しました。

4.大容量バッテリー問題:解消しました。

5.PDA用プログラムがインストールされている問題:韓国出荷分のみで、海外版には辞書プログラム自体がインストールされていないので無関係です。

私が手にしたシリアル番号末尾000xのD60Hは、5は無関係で、2~4の問題は特に無く、1も高周波音は今のところ感じられません。

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D60H オーバークロック?

Crystalcpuid Crystalcpuid2

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D60H インターフェイス周り

ディスプレイ:非常に明るくて見やすいです。海外の動画のイメージでは少し見辛いイメージがありましたが、ぜんぜんそんなことはありません。AC接続時のデフォルト設定が明るさ80%だったので、もしかすると100%になっていなかったのかもしれません。

Webカメラ:USB接続です。VGAで音声付き30fpsが撮れるようです詳細は未確認。

スピーカー:音量が大きくても音割れをすることなく、きれいに鳴ります。ステレオですし、音質もなかなかよさそうです。

キーボード:下の記事でも書きましたが、Let's note Rとキーピッチが同等です。個人的にはD60Hの方が打ちやすいです。ただ、方向キーとファンクションキー、[-]キーなどは慣れが必要に感じました。

光学マウス:親指だと思った方向に動かせます。それ以外だとまだ馴染めていません。光学マウス部をクリックすると左クリックになります。現在は外付けマウスで運用しています。

無線LAN:接続が途切れることも無く良好です。Power Saveモードも使用できるようです。

ファン:Windows起動までは最高回転で鳴ります。Windowsが起動して制御ソフトのCoxWinが立ち上がると急に音が静かになります。負荷で65度を超えると、58度以下(あるいは一定時間経過?)まで、最高回転で鳴り響きます。現在は、その2段階しか確認をしていません。低速時は2.5ボールベアリングHDD程度、高速時はLOOX U50初期BIOS高負荷時音(分かりづらいかも)ぐらいです。

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D60H 質感

一言で言うと、NintendoDSホワイトです。本体の材質と天板の材質、ヒンジの構造などまさにそのものです。

ただ、それは良い意味でもあります。全体として非常にバランスよくまとまっていると思います。余計なインターフェイスもなくとてもすっきりしています。私はとても気に入りました。

ディスプレイ周りの黒縁もホワイトモデルの場合は目立つかと思いましたが、特に気になることもなく、よいアクセントとして見られると思います。ただ、この縁がシールでできているみたいで、布製品で拭くとこの縁に糸くずが付く場合があります。

重量は見た目の割にずしりと重い感じがありますが、重量バランスが非常に良く偏ることがありません。

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D60H BIOS設定

Bios1info Bios2main Bios3advanced Bios4security Bios5power Bios6security

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D60H HDD

Hdd D60HのHDDはHS060HBでした。

Hddvoid 本体と「WARRANTY VOID IF REMOVED」シールで繋がれています…。ただし、このHDDを取り外さないと本体の「RESET」ボタンが押せません。

DDドライブには各種必要なドライバが入っています。インストール順番が付属の英文マニュアルに記述されています。

Photo_2初期状態でリカバリ領域が存在しました。BIOSやホットキーでのリカバリが可能かも知れません。(英語Windowsか韓国語Windowsかは不明です)

USBクライアントポートを使用すると、D60Hの電源OFF時に外部HDDとして全領域にアクセスが可能になります。

ただ、MTRONの32GB ZIF2 SSDを使用したところ、USBクライント動作(書き込み)に失敗するようになりました。原因は調査中です。 ⇒ USBケーブルを短いものに変えたところ、安定して読み書きが行えるようになりました。

本体での通常使用では、外部USB CD-ROMドライブを利用した通常インストールが可能で、Windows XP SP3を用いた通常使用でも問題は発生していません。

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D60H 大きさ比較

Ac 本体とACアダプタです。ACアダプタが非常に大きいです。(119x51x32mm INPUT:100~240V 2.0-1.0A 50-60Hz  OUTPUT:5V 8A)

Pc 手持ちのPCとの比較です。TZは入院中のため手元にありません。左上から、dynabook SS 1610, Let's note R4, VAIO U101/P, D60H。最下段は参考として、Sigmarion2, NintendoDS, EMONSTER。

R4d60h Let's note R4とD60Hの比較です。キーピッチがほとんど同じです。打鍵感はD60Hの方が上です。ただし、方向キーは慣れが必要です。また、ファンクションキーを多用するアプリには向いていないかもしれません。

U101d60h こうやって比較をしてみてもU101は小さいです。その分キーも押しにくく、カーソルキーも変な所にありますが…。

Photo 3機種の厚さを比較しました。

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2008年9月22日 (月)

EVERUN NOTE D60Hを本日入手しました。

まずは箱および付属品から。

Photo_6EVERUNの箱です。非常にコンパクトです。黒地に銀色の文字でなかなか格好がよいです。

Photo_7手持ちの他の箱との比較です。SONYの箱は小さくて有名なのであまり比較にならないかもしれませんが、十分薄く、小さく作られていることはわかるかと思います。

Photo_8本体・バッテリー・AC以外の付属品です。予備のゴム足が二つ付いています(ゴム足は全部で4つ)。マニュアルは全て英語で、ドライバの適用順番なども書いてあります。

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